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演習風景・卒業生を送る会【2026年3月】
【1年生:演習風景】
1年生は3月に基礎看護学実習に臨みます。初めて患者さんを受け持つので、実習前にシミュレーション演習を行います。教員扮する看護師や患者さんに実習さながらの対応を実践します。
実践の後は、グループで気づいたことを意見交換し、発表します。
消化器系の病気で貧血のある点滴中の患者さんが安全・安楽に過ごせる環境についてクラスのメンバーで学び合いました。臨地実習で学んだことをつなげてほしいです。
【実習リフレクション】
基礎看護学実習を終えて、実習リフレクションを行いました。
実習で印象に残った場面とその理由などを個人ワークした後グループで共有し、現時点での看護観を明確にしていきます。
グループ共有の後、全体共有を行い、発表者に質問をして、活発に意見交換を行いました。
全体共有の後、副校長、教務長からご講評をいただきました。積極的に学ぶ姿勢を持ち続け、臨地実習で学んだことを今後の学業にいかし、看護実践につなげていけるようにご指導いただきました。
【卒業生を送る会:3学年】
卒業式の前日に「卒業生を送る会」を開催して3年生をお祝いしています。
1年生が「旅立ちに贈る感謝の会~仲間と歩んだ3年間を胸に、次のステージへ~」をコンセプトに、教科外活動を初めて主催しました。
在校生がクイズや合唱を企画し、教員もグループに加わって一緒に楽しみました。
3年生の企画は、「ありがとうろうさい」をテーマにあいうえお作文を披露してくれました。その後、国家試験前激励会の時にダンスで送り出してくれた教員と一緒にダンスで感謝の気持ちを届けてくれました。
在校生から3年生に向けて、4月からの新生活に活用できるタンブラーなどがプレゼントされました。
会の最後は、3年生から教職員に対して、感謝の言葉を添えてマグカップなどが送られました。ちなみに、マグカップには3年生ひとり一人の顔写真がプリントされていたので、教員の表情も思わず崩れました。
4月から本校の卒業生として、全国の労災病院で活躍してほしいです。









